SOFTWARE

システム開発・AI開発

OUR SERVICE

テクノロジーとAIの力で
あなたの仕事をサポート

SYSTEMS DEVELOPED

弊社は、16年にわたり多くのシステムを開発してまいりましたが、お客様の業務内容は様々であり、社内アプリとなると公開できないものばかりです。大まかには、以下のような管理システムが多いのが現状です。ここでは、お問い合わせの多かった「どのようにシステム開発を進めていくのか?」その流れを説明いたします。

  • 基幹システム: ERP (Enterprise Resource Planning)
  • 生産管理システム: MES (Manufacturing Execution System)
  • 販売管理システム: OMS (Order Management System)
  • 売買管理システム: TMS (Trade Management System)
  • 在庫管理システム: IMS (Inventory Management System)
  • 顧客管理システム: CRM (Customer Relationship Management)

※その他にも、経営分析システム (BIS)、サイト自動収集システム、LINE WORKS連携システム、AIチャットボット・AI-OCRなど多岐にわたります。

AI DEVELOPMENT

AI開発・AI活用支援

スクラッチ開発で培った設計力に、生成AI・機械学習を組み合わせた開発を行っています。「AIで何ができるのか分からない」という段階からのご相談も歓迎です。新規開発はもちろん、今お使いのシステムへのAI機能の追加にも対応します。

生成AI・チャットボット導入

社内マニュアルや蓄積データをAIに学習させ、質問に即答する社内チャットボットや文書作成支援を業務システムに組み込みます。問い合わせ対応や引き継ぎの負担を減らします。

AI-OCR・画像認識

紙の帳票や手書き伝票をAIで自動データ化。写真からの検品・仕分けの補助など、「目視と手入力」に頼っていた業務を効率化します。

データ分析・需要予測

業務システムに蓄積されたデータをAIで分析し、売上・需要の予測や異常の検知に活用。経験と勘に、データの裏付けをプラスします。

AIによる高速・低コスト開発

弊社自身も開発工程にAIを積極的に活用しています。従来より開発スピードを高め、その分を開発コストと品質に還元します。

AI USE CASES

AI活用のイメージ

お悩み

日報や実績の集計に、毎日1時間かかっている。

AIで解決

提出された日報をAIが自動で集計・要約。翌朝にはダッシュボードで前日の状況をひと目で把握できます。

お悩み

ベテランしか分からない業務が多く、引き継ぎが不安。

AIで解決

マニュアルや過去の記録を学習したAIチャットボットが、社内の質問に24時間回答。ノウハウを会社の資産に変えます。

お悩み

紙の伝票・請求書の手入力に、ミスと手間が絶えない。

AIで解決

AI-OCRが伝票を自動で読み取り、基幹システムへ登録。人は最終チェックだけ。入力ミスと残業を減らします。

※ 上記は導入イメージの一例です。お客様の業務内容に合わせて、効果の見込めるAI活用をご提案します。

開発の流れ

DEVELOPMENT PROCESS

01.

開発準備

Development Preparation

お客様のもとへ出向き(遠方の場合はオンラインで)、ヒアリングを行います。現在「どのようなお悩みをお持ちなのか」、また「どのようなことを実現したいのか」を丁寧にお伺いします。

また、打ち合わせの中で業務フローなどの確認を行いながら、システム化のご提案に加え、生成AIやAI-OCRなど「AIに任せられる業務」も一緒に洗い出します。複雑な業務の自動化や生産性の向上に向けて、システムとAIの最適な組み合わせをご提案いたします。

システム開発の流れ01 開発準備(お客様へのヒアリング)
02.

ご契約とUI設計

Contracts & UI Design

お客様のご要望に対し、実現可能な項目をピックアップした後、簡単な要件定義書を作成します。その後、見積もりを提出し、お客様の合意が得られればシステムの委託契約を締結します。

その後、お客様のユーザビリティー(使いやすさ)を考慮しながら、システム画面を設計します。UIデザインツールに加えAIも活用し、画面イメージを早い段階で具体化。打ち合わせの場で確認しながら進めるため、お客様自身がシステム全体のイメージを把握できる機会となります。

システム開発の流れ02 ご契約とUI設計
03.

開発キックオフ

Development Kickoff

UI仕様書を基に、必要なデータを厳選し構成を考えます。これをまとめてDB・機能仕様書を作成します。チャットボットや需要予測などのAI機能を組み込む場合は、学習・参照に使うデータの整理もこの工程で行います。必要なデータがある場合は、ご協力をお願いしております。

仕様書が出揃うと、それを基にシステム画面やデータベース・サーバーの環境を構築し、必要な機能をプログラミングします。弊社では開発工程そのものにもAIを積極活用し、開発のスピードと品質を高めています。
※仕様書の提出は、各会社ごとに異なります。

システム開発の流れ03 開発キックオフ
04.

検証と納品

Validation & Delivery

すべての開発工程が終了すると、基本的な検証を行います。AIも活用したテストで動作を多角的に確認し、同時に操作手順書も作成します。検証が完了した後、お客様のデバイスにインストールして操作説明を行います。問題がなく動作した場合、納品となりシステム開発が完了します。「完了報告書」をお渡しします。

納品後の検証期間では、お客様自らアプリケーションのテストを行っていただきます。不具合が見つかった場合、弊社が可能な限り迅速に修正いたします。但し、仕様変更の場合は有料となります。

システム開発の流れ04 検証と納品
05.

運用と保守

Operation & Maintenance

検証期間が終了し、システムの運用を開始します。保守契約を結んだお客様には、アプリケーションの不具合対応、データベースのバックアップと復元のサポートを行います。AI機能を導入した場合は、回答精度の改善や、蓄積されたデータの活用についても継続的にご相談いただけます。
※納品後の保守契約は、開発委託契約とは別に契約する必要があります。また、拡張機能の開発についても新たに契約する必要があります。

システム開発の流れ05 運用と保守

以上が、システム開発の一般的な流れとなります。開発期間としては、通常のシステムであれば3〜5ヶ月のお時間をいただいております。最近、ご依頼が増えております。案件の時期が重なる場合、お断りすることもございます。ご検討されている場合は、お早めにお気軽にご相談ください。(ご相談は無料です)

MOBILE APPLICATION DEVELOPMENT

スマホアプリの開発もサポート

B to C 向けアプリ開発

消費者向けにアプリの提供をお考えの方は、ご相談ください。Android、iOSともにリリース可能です。かなり前になりますが、弊社もローカライズしたiOSアプリをリリース致しました。

コードクラフトが自社開発・リリースしたiOSアプリ「LaunchTable」

社内PCモバイルアプリ開発

パソコンとスマホ両方の社内アプリをお考えの方は、アプリ更新が瞬時にできるウェブシステム(PWA)をお勧めします。どうしても社内アプリを開発されたい方は、Android、iOSともに開発致します。

社内向けPC・モバイルアプリ/PWA開発

FAQ

よくあるご質問

システム開発の期間や費用の目安を教えてください。

規模により異なりますが、通常のシステムで3〜5ヶ月程度です。お見積りは無料です。予算に合わせた段階的な開発計画のご提案も可能です。

遠方ですが対応してもらえますか?

日本全国対応しています。打ち合わせはオンラインでも実施できますので、宮崎県外のお客様もお気軽にご相談ください。

小さな業務改善でも依頼できますか?

はい。Excel業務の自動化や一部門向けの小さなツールなど、小規模な開発から承ります。小さく始めて効果を確認しながら広げる進め方も可能です。

AIを導入したいのですが、何から始めればいいですか?

「AIで何ができるか」の整理からご一緒します。業務内容をお伺いし、効果の見込める箇所と費用感をご提示したうえで、必要な分だけ導入いただけます。既存システムへのAI機能の追加も可能です。