FACTORY MONITORING

工場の見える化サービス

OUR SERVICE

「今、動いているか」を
手元で確かめられるように。

HOW IT WORKS

つなぐだけで、稼働状況が見える

「今、ラインが動いているか」を確かめるために、現場まで足を運んでいませんか?

写真は手のひらサイズの小型Linuxサーバー。これを既存のPLCとLANケーブルでつなぐだけで、いつもお使いのPC・スマホのブラウザから、設備の稼働状況をリアルタイムに確認できるようになります。ただし、ラダー図が解析できていることが条件となります。

工場の見える化サービスの小型Linuxサーバー(手のひらに収まる実機)

PLC 小型Linuxサーバー 社内LAN PC・スマホのブラウザ

手のひらサイズ、工事いらず

小型サーバーは制御盤の空きスペースに収まる大きさ。既存のPLCとLANでつなぐだけなので、設備の改造や大掛かりな工事は不要。生産を止めずに後付けできます。

PLCのデータを自動で収集

稼働・停止の状況、生産数、温度、エラー情報などをPLCからリアルタイムに読み取り、自動で蓄積。手書きの記録や目視の巡回を減らせます。

いつものPC・スマホで見える

専用ソフトも専用モニタも不要。社内ネットワークにつながったPC・スマホ・タブレットのブラウザから、事務所でも会議室でも稼働状況を確認できます。

このサービスの特長

  • 高額なSCADAや専用モニタは不要/小さく始められる見える化
  • 既存設備はそのまま/IoT化の第一歩として最適
  • 社内LAN内で完結/外部クラウドを使わない構成で安心(遠隔監視への拡張もご相談ください)
  • 蓄積データは資産に/日報の自動化・分析・予知保全へ活用できます

BENEFITS

導入すると、こう変わります

これまで

稼働しているか確認するために、そのつど現場へ足を運んでいた。

導入後

事務所のPCやスマホから一目で確認。移動の時間がなくなり、異常にもすぐ気づけます。

これまで

日報の集計を手書き・手入力で行い、毎日時間を取られていた。

導入後

生産数や稼働時間が自動で蓄積され、集計作業そのものが不要になります。

これまで

停止の原因や回数が記録に残らず、改善のしようがなかった。

導入後

停止の履歴がデータとして残り、頻度の高い原因から対策できます。予知保全の土台にもなります。

※ 収集する項目や画面の内容は、お客様の設備・見たい情報に合わせて設計します。

FAQ

よくあるご質問

大掛かりな工事や設備の改造は必要ですか?

不要です。手のひらサイズの小型Linuxサーバーを制御盤の空きスペースに設置し、既存のPLCとLANケーブルでつなぐだけです。生産を止めずに後付けできます。ただし、ラダー図が解析できていることが条件となります。

専用のソフトやモニタを買う必要はありますか?

必要ありません。社内ネットワークにつながったPC・スマホ・タブレットのブラウザから確認できます。高額なSCADAや専用モニタを導入せずに、小さく始められる見える化です。

どんなデータを収集できますか?

稼働・停止の状況、生産数、温度、エラー情報など、PLCが持っている情報をリアルタイムに読み取り、自動で蓄積できます。何を見える化したいかに合わせて設計します。

外部のクラウドにデータが出るのが心配です。

社内LAN内で完結する構成が基本のため、外部クラウドを使わずに運用できます。遠隔地からの監視が必要な場合は、その拡張についてもご相談ください。

ラダー図の中身が分からない設備でも導入できますか?

その場合はラダー図の解析からお引き受けします。どのデバイスが何を表しているかを把握したうえで、見える化の仕組みを構築します。

関連ページ:ラダー図の解析・ドキュメント化ラダー図の受託開発業務システム開発・AI開発